プロフィール

フォトアルバム

宮下 俊吉

1984年の夏、河口湖において行われたログスクールとの出会いが私の人生を変えてしまいました。大自然の恵みとも言うべき太い丸太を豪快に組み上げ創るログハウスに一目で魅了されその年には新婚の妻を日本に残し、カナダで行われたログスクールに参加している自分がいました。 シャトーモンテベーロ、イエローストーン多くの地域であった人々、また北欧(ホンカログ)との出会いも強烈でした。多くのログホームとの出会いは多くの人との出会いでもありました。 今のビ・ボーンがあるのも多くの人との出会いと協力のおかげだと思います。 住まい創りを通して感動を呼び起こすべきスタッフ一同更なる出会いを大事にし努力していきたいと思います。 ビ・ボーン株式会社 代表

自然 Feed

2016年5月 2日 (月)

羽化

昨日多くの方に来ていただきBBQイベントを開催できた池からトンボが飛ぶのを小さいお子様と見てお互い顔を見合せ⁉︎朝の掃除で池を見たら羽化したトンボ昨日見たのは幻ではなかった。多分オニヤンマでも時季が早すぎだと思うが

2011年9月30日 (金)

吊るし雲

2011093005450001

朝の散歩時自宅を出ると目の前に吊るし雲そして富士山は傘雲こんな日は決まって天気が崩れます。見事な吊るし雲普通は春に出たと思いますが。

 

 

2011093007110000

出勤時もまだこんな綺麗な姿を見せてました。まるで南米パタゴニアに出現する雲のようでした。

 

 

2011年9月 3日 (土)

豪雨

2011090315320000

台風12号(タラス)による雨が山中湖では72時間で600mmを超え1時間辺りでは観測史上の記録的な大雨だそうです。ほんとにバケツをこぼしたような雨とはこのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

RIMG2596

山中湖の浜がなくなりました。国道まで後1mぐらいまで増水してます、南風が峠にあたり豪雨となって降り注ぎます。自然災害で犠牲になる方がもうこれ以上出ないことを祈るばかりです。

 

2008年12月26日 (金)

道祖神

200812281020000 実家の近くを久々に散歩しました。小学生のころ道路拡張工事に際し移動された道祖神が久々に目に留まりました。子供の頃は子供目線であったせいか大きく威厳に満ちていて何処かに出かける折は必ず入りと出を見守っていてもらったように思います。祭りの時期には必ず供え物が上げられ近所の子供たちが供え物を頂くのが特権だったようにも思います。元の位置より200メーター程移動しただけですが、昔は辻辻に、各集落への入り口にあったものが道路事情により目立たぬ所に追いやられてるさびしい感じがしました。

なぜか昔の映画の大魔神のイメージが離れない

道祖神でした。

2008年12月23日 (火)

冬至

21日は1年でもっとも昼間が短くなる日、冬至でしたが気温も上がり12月とは思えない温かさでした。因みに富士吉田の日の出は午前6時50分、日の入りは午後4時36分だそうです。昼間の時間は9時間46分。夏の夏至のときは同じ富士吉田では昼間は14時間33分だそうです。富士吉田近辺では夏至に比べ冬至は4時間47分昼間が短いことになるそうです。これはあくまで水平基準を当てはめているため山に囲まれてるため実際はこの時間より日の出は遅くなり、日の入りは早くなる可能性があります。外仕事は能率が違うのも頷けます。冬至は暗いイメージがありますが、冬至を境に、太陽は蘇り天頂を目指し上昇を始める運気転換(太陽復活)の日でもあるそうです。しかし寒さはこれから本番冬至が冬の真中であるようです。風邪などひかず元気でいきたいものです。

        

2008年12月12日 (金)

フラワーアレンジ エルシェイプ(クリスマス編)

200812111536000 クリスマスのアレンジがテーマ、10月26日にブログで紹介した珊瑚ミズキが花材として登場、驚きました。赤いすっと伸びた茎物がそうです。クリスマスの飾りは赤、白、緑で構成されるそうです。珊瑚ミズキの赤は人類の為にキリストが流した血、アリウムコアニーの白は純潔を、そしてヒムロ杉の緑は永遠の命を表しているそうです。各々にこのような意味があること初めて知りました。ミズキは粘りがあるそうで写真のアレンジはわざとアーチカーブさせてます。お花の奥の深さを実感いたしました。デザインセンターのミズキを生かしたアレンジ年内挑戦です。

花材、珊瑚ミズキ3本、ヒムロ杉1本、バラブルズアイ3本、イタリアンルスカス2本、レザーファン3本、クリスマスブッシュ2本、バーゼリア2本、アリアムコアニー1本

2008年12月 7日 (日)

緑の少年隊木工教室

200812071054002  北富士林業研究会にて恒例の木工教室を開催いたしました。生徒は地元小学生(ガールスカウトの面々)まず初めに丸太の台作り、チィエンソーを使い輪切りを制作、初めて触れる機械に興奮気味、年輪の話を聞き木の年齢に生き物としての共感を感じてもらったようです。

200812071137000 輪切りの台座を作業台として、作業開始、今回の制作物はプランターチャアー材料は杉材お母さんも入り悪戦苦闘、普段金鎚や釘はほとんど使ったことはないとのことです。昔は各家庭に釘箱なるものがあり大きさや種類に併せ曲がってる釘すら伸ばして使った記憶があります。(古すぎるかな)

開始40分名前をバーナーであぶり完成

200812071250000_2 こんな素敵なプランターチャアー完成です。自然の恵みを学んだ一日でした。

2008年10月26日 (日)

小さい秋見つけた

200810261222001 デザインセンター内ケッケリ(東屋)前に葉も茎もこの時期綺麗に珊瑚色になる草木があります。毎年気にはなってましたが、雑草かなと思ってましたが、今年は特に色づきが大変綺麗です。気に係り調べてみました。この庭は自然を生かしたビオトープ調庭園です。設計士に問い合わせましたら、雑草ではなくやっぱりコンセプトにあったものを選んだとの事でした。サンゴミズキ(珊瑚水木)シラタマミズキの変種で、冬に鮮やかな珊瑚色になることから命名された。高地に適した植物で紅葉が特別珊瑚色に色づく。葉も綺麗でこの時期一押しです。今週一杯見頃です。

2008年10月21日 (火)

朝もやの富士

Pa188073_3 ここ富士北麓は毎日快晴ですが、朝一番は高地ゆえ写真のように辺り一面モヤに包まれてます。朝日があたるとだんだんとモヤが消え始め天空の青が真っ青に続いて富士の雪を抱いた頭が見え、次第に裾野が見え始めます。大自然のほんの数分間のパノラマショーこの時期の楽しみです。ここ数日続いてます。

2008年10月 2日 (木)

初雪化粧宣言

Pa027882_2 久々の快晴辺りはすっかり秋の装い昨日富士吉田市富士山課より初雪化粧宣言が出されました。この宣言甲府地方気象台は初冠雪宣言ですが、季節の移り変わりを知らせる便りとして行ってるそうです。でも40キロ離れた甲府気象台より麓吉田から職員が目視で観察するので信憑性はあるように思いますが、気象庁観測では山頂での気温が一番高かった日以降に降った雪でしかも目視できることよって山頂に雪が降っても確認できなければ初冠雪とは言わないようです。初雪ではあるが初冠雪ではない。今回の宣言富士吉田市曰く記録より記憶に残る季節の便りをということのようです。山中湖花の都公園100万本の百日草の後ろに聳える富士をお届けいたします。

         初雪が富士に降る頃稲を刈 季節となりました。