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宮下 俊吉

1984年の夏、河口湖において行われたログスクールとの出会いが私の人生を変えてしまいました。大自然の恵みとも言うべき太い丸太を豪快に組み上げ創るログハウスに一目で魅了されその年には新婚の妻を日本に残し、カナダで行われたログスクールに参加している自分がいました。 シャトーモンテベーロ、イエローストーン多くの地域であった人々、また北欧(ホンカログ)との出会いも強烈でした。多くのログホームとの出会いは多くの人との出会いでもありました。 今のビ・ボーンがあるのも多くの人との出会いと協力のおかげだと思います。 住まい創りを通して感動を呼び起こすべきスタッフ一同更なる出会いを大事にし努力していきたいと思います。 ビ・ボーン株式会社 代表

住まう Feed

2016年10月14日 (金)

トゥンネプロジェクト

トゥンネ建て売りプロジェクトの模型が完成しました。雰囲気が良くわかります。アプローチも素敵です。来月着工予定。ホンカログホームで幸せになる人が増れば幸いです。

2009年9月28日 (月)

身延山久遠時五重塔

P1019581 日蓮宗総本山身延山の5重塔を見る機会を得ました。40年ぶりぐらいの参詣になります。元和5(1619)年に建立されたが、明治8年に焼失、今回130年ぶりに再建されました。5月に落成大法要が行われました。今よみがえる仏塔日本古来の建築様式と現代の技術の粋を集め多くの宮大工の匠をもって完成その模様は以下のHPにて詳細がご覧いただけます。それはそれは美しい5重の塔に感嘆でした。この施工は世界最古の企業金剛組神社仏閣を手がける最古の企業遠く起源は聖徳太子の御世まで遡るようです。匠の伝承素晴らしき文化に誇りを感じます。

http://www.kuonji.jp/kuonji/50-10/restoration_movie.htm

2009年1月24日 (土)

アメリカNAHBビルダーズショウーNO2

P1238590 2日目カナダブースを訪ねてみました。これは水蒸気スクリーンの玄関、そのスクリーンに画像がくっきり、今回お客様希望のメリットキッチンのプロモーションビデオが、なんとも粋なブースでした。やはり水、空気、音、色を身近に感じ、取り入れてる発想が色々なものに感じられます。それにしても広いです。

P1228578

昼食時外のテントキッチンにてハンバーガーをほうばってる時、横を警備のおじさんがスムーズに移動、そうあのセグウエイでした。音は無し、スムーズ、なんと言ってもかっこいい。

P1238592 セミナーに参加テーマは(環境住宅とシニア住宅)もちろん全て英語、中野先生の特別配慮にて私の入場券はプレス用、よってどの会場セミナーもフリーパス。3分の一ぐらいしかわかりませんでした。もっと英語をとこのような時に感じます。住宅産業が成熟市場のアメリカでは、リフォームやメンテナンス等消費者目線でしっかりした情報伝達が必須条件のように思います。日本も同じ傾向にあり。サブプライムで例年の1.5倍の住宅在庫が滞留してるそうです、それに不景気、多分正常機能を取り戻すには2年ぐらいではないかとある業者は話してました。入場者も今までの半分ぐらいではということです。はじめてですので、私は規模に圧倒でしたが、アメリカの現状は相当厳しそうです。が今回参加し元気なビルダーがいることも確か、成熟産業でお客様の目線で付加価値創造できることがこれからの命題であることは確かなようです。

P1228585 進化する町ラスベガス宿泊 したホテルからの夜景です。有名な噴水のショー、。30分サイクルで繰り広げられます。規模もど迫力。音楽までついて噴水が踊ってるようです、お勧めスポットです、昼と夜があまりにも異なる町カジノも客足が少ないそうです。アメリカ経済に貢献すべき今夜はワンプレイゲット(ロスト)??それにしても町では新しいビルの建設が行われてました。百聞は一見にしかず。ものを創ること以上に成熟した町並みや建築物に精通することが今まで以上に重要になるように思います。今回コーデネイトしていただきました中野先生まことに有難うございました。

nahb hp  http://www.nahb.org/ 全米ホームビルダーズショウー

2008年11月18日 (火)

エコデザイン研究会

Pb158279 エコデザイン研究会メンバー会員浜松株式会社花みずき工房さんのモデルハウス見学、及び同会を主催してます、中野博先生の講演を聞かせて頂きました。もちろんテーマはエコロジーな住まい。モデルハウスは写真で分かるよう外壁まで珪藻土塗りの仕上げ。内部も珪藻土仕上げで、全て自然素材やはり人気があるようでした。静岡放送展示場内にある物件の中で上位4位の入場者数を誇るそうです。

Pb158308 中野先生講演会270名ほどの方が参加されてました。いい家ってなあに 家は家族の幸せ作りの為にある。世界中の事例を上げ、会場の主婦の方もしっかりメモを取ってる方もいました。関心の高さ伺えます。講演中で。

 ずばりいい家とは

1安くて住みやすい家 2少し高いけど高性能な家

3友達に自慢できてプライドが満たされる家

 住宅会社を選んだポイントは

1内容に価格を含め納得プロとしての提案力を感じる。

2会社に対して信頼できる。 3健康に良さそうだから。

 これらの意見感想多いに勉強になります。

2008年10月28日 (火)

相棒

200811022231000 我が家の相棒モカちゃんですが、最近帰宅するとさかんに窓をカリカリ、以前はお帰りの挨拶代わりのジャーキーのおねだりだったのですが、最近どうしても家の中に入れて欲しいおねだりに変わってきてるようです。と言っても気が済むと自分の家(小屋、立派なログホームです)に戻るのですが、家に入るとコノポーズ私の顔を見に来てるのかなー?これから中と外と2重の生活パターンに移行中です。

2008年10月 6日 (月)

面白発見

200810051444000 東京渋谷区高級住宅街にて、お客様打合せの帰り粋な塀を発見しました。コンクリート風の閉鎖した塀が多い中チョット雰囲気の変わった写真のような塀、如何でしょう。なんと鉄骨のH型鋼をたて使いに、その間に自然石を組み込み内側に植栽を施しなんとも粋な塀でありました。石をコンクリート下地で積み上げるよりはるかに経済的でしかも構造強度はH型鋼にて確保でき、見栄えも自然風、材料の有効利用と美観そして発想はエコの観点にたった出来栄え。つい写真を撮ってしまいました。

200810051444001_2

鉄鋼の間にこんなに綺麗に石が組み込まれ、見た目にも違和感無し、GOODなフェンスでした。発想参考にさせて頂きます。

2008年9月 1日 (月)

ホンカ本社、トゥースラ、エスコ自宅

P8317623 ホンカ本社新社屋外見からはログホームとはわかりません。一部鉄鋼構造との昆構造大きな開口、モダンなデザインホンカの最新事務所です。

P8317614_2 展示場内の最新モデル片流れの合体屋根にて平屋空間及び採光を特に考慮したプラン玄関左側は収納及びサウナリビング、ダイニングの前に大きくテラスを設ける。

本社を後に昼食設計コンペにてホンカが設計施工したレストランがあるとのことプロディースはマルコのパパエーロサーレライネン集成大断面の素晴P8317646_2らしいレストランでした。このタイプは十分日本でもうけそうです。P8317649_2

シベリウスフィンランドを代表する作曲家、ホンカ本社近くトィースラに在り自宅兼博物館として 一般公開100年以上前の木造建築が立派に残ってる事実大変うれしく思います。

P8317656_4敷地内にあるシベリウスと婦人アイノの墓地林檎の木の下に在り誰ともなく訪れた人によって花がたむけられてました。

庭からリビング窓を眺める、この窓から、トィースラ湖が眺められるよう設計されたとのこと、在りし日窓からの景色を眺め創作にふけっていた日々が連想されます。

P8317680 去年建築中だったホンカエスコ社長の自宅が完成されてました。ノンセトリングログを使用、空港から16分本社まで12分道路から500メートルの専用道路取り付け、と同時に電気、水道も引き込み。完成度は非常に高く次世代新しいホンカの提案。

以下何点か紹介します。素晴らしいキッチンログの壁は綺麗な塗り壁に変わりシックな仕上げりです。天井梁がパンチ良く見えアクセントになってます。

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お風呂は2Fなんと20畳ぐらいあるジャグジースペースとシャワースペースともちろんサウナ左側のガラス部分は熱帯魚の水槽でした。サプライズでエレガントな浴室でした。

P8317668_2

2008年7月13日 (日)

快眠

200807111457001 フランスベッドによる正しいベッドの選び方講習会に参加いたしました。ソフト、ミディアムスタンダード、ハードの3種類好みに応じて選んでましたが、体型、年齢、体質に応じて異なるようです。また体型等によって適したベッド計測する機器もありました。発達した大脳を持つ人間にとって睡眠の適否が情報処理能力を左右するそうです、より良く生きるにはより良く眠ること。今まで人生の3分の一を過ごす眠りについて認識をあらたに致しました。 睡眠は脳を休めるノンレム睡眠と筋肉の休息をとるレム睡眠にの2つからなり、成人ではノンレムとレム睡眠は90分サイクルで繰り返してるそうです。      

                    200807111527000_3

右のベッドはうつ伏せ用ベッドです。普通の上向き、横向き用、特殊ベッド及び介護用充実した内容でした。

   フランスベッドhttp://www.francebed.co.jp/showroom

2008年5月28日 (水)

先進地視察

P5286901_2 地球の大事な資源である木材、この木材を住宅という空間に提供する私達にとって、有効利用は大事な使命であります。今回エコデザイン研究会のご縁で先進地の視察をする機会を得ました。北米(カナダより)より針葉樹角材を入れ日本にてプレカット屋根構造と柱に特化し、国内需要の多くを加工、単品生産における効率化を図り競争力を持たせている工場を見学致しました。写真のヤードに手前の白線まで、2,3日後には材料が入る予定、月産能力も日本一単品に特化し成功している事例です。因みに年間10000棟分こなすそうです。P5276900

 別工場にて大変興味深い材料を発見なんとレッドシダーの角材を発見しました。日本でこれだけまとまって

みるのは初めてです。ポストアンドビームまたはティンバーフレームに使えば法隆寺に匹敵するような構造体ができるでしょう。垂涎の的の材料でした。

P5276889 今回のメインは集成材の加工場の見学でした。限られた材料をより有効に使うためには集成材はこれから日本、世界の林業の活性化とともに注目されるように思います。構造的な利点を活かし、大空間の演出が可能になります。写真倉庫ですが、柱が一本もなくてもこんなに広い空間が可能です。

2008年3月22日 (土)

山村留学&エコデザインハウス研究会

P3206338 春の訪れが感じられる白馬、安曇野路を巡ってきました。

1976年東京の小学校教師が故郷の長野八坂村で行った教育キャンプが,発端で現在まで続いてる八坂美麻学園の修園の集い(卒園、進級、)に参加しました。小学校3年生から中学3年生までが共同生活の中で得た体験経験を自ら述べ
自分の反省、そして村人との思い出、その関係の中で感謝を学び、みんなの為に頑張る姿勢を学び、その気付を皆の前でしっかりお話をする、こんな卒業式初めて見ました。泣けるのですが、やけにすがすがしく、我々が経営を通して学ぼうとしてる利他の実践をなんと子供達が大自然を教材として実践してました。そして優しく、かつたくましさを感じさせます。子供達には我々大人が創造する以上に生きる力の潜在能力が備わってると思いました。5月連休明けにはあたり一面に菜の花が咲くそうです。元気になる菜の花色を観に子供達に会いに安曇野をまた訪れたいと思ってます。P3206325
 この建物外壁は漆喰の塗りででこぼこしてますが、まるで髭剃り前のシェービングクリーム塗りたてのようですが、その下地の素材分かりますか?ヒントこの建物の名前(ストローベイルハウス)です。アメリカでは百年以上前からの実績があるそうです。エコデザインハウス研修会にて勉強中の建物ですが完成が楽しみです。内部はオーナーのセルフビルドです。地球温暖化、資源の枯渇、地球より素材を提供させていただいてる我々はもっと謙虚に自然の中から学び、感謝し、足るを知り、実践しないと取り返しがつかなくなると心配するのは取り越し苦労でしょうか?それにしても心地よさそうな家である。
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5月連休明けにはあたり一面に菜の花が咲くそうです。
元気になる菜の花色を観に子供達に会いに安曇野をまた訪れたいと思ってます。
     エコデザインハウス研究会