プロフィール

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宮下 俊吉

1984年の夏、河口湖において行われたログスクールとの出会いが私の人生を変えてしまいました。大自然の恵みとも言うべき太い丸太を豪快に組み上げ創るログハウスに一目で魅了されその年には新婚の妻を日本に残し、カナダで行われたログスクールに参加している自分がいました。 シャトーモンテベーロ、イエローストーン多くの地域であった人々、また北欧(ホンカログ)との出会いも強烈でした。多くのログホームとの出会いは多くの人との出会いでもありました。 今のビ・ボーンがあるのも多くの人との出会いと協力のおかげだと思います。 住まい創りを通して感動を呼び起こすべきスタッフ一同更なる出会いを大事にし努力していきたいと思います。 ビ・ボーン株式会社 代表

音楽 Feed

2009年4月20日 (月)

IMIRA MIRA フラメンコ

Cimg0631_2 地元でフラメンコ教室を主宰する皆様の発表会にお招き頂きました。プロのGUITARRA(ギター)CANTE(唄)PALMA(パルマ)を従え本場さながらの雰囲気それはそれは妖艶で素晴らしい唄と踊り堪能致しました。IMIRA MIRA(ねえねえ見てみて)というサブタイトル各々の個性を旨く表現してたようです。日頃の頑張りに拍手です。写真の美しい女性有名なPALMA渡邉さん?(インテリアデザイナーマノアさん)も出演言葉では表せない素晴らしい踊りにビ・ボーン代表応援団宮下、小山田は言葉を失ってました。撮影禁止の為講演終了写真を披露します。次回は希望者には事前連絡申し上げます。

2008年8月 4日 (月)

スタインウエイ

200808032107000 ピアノの名器スタインウエイを聞く機会を得ました、素人の私が聞いても普通のピアノとは違うという実感を得ました、ピアニストは3歳より母の手ほどきを受け、現在ニューヨークマネス音楽院在学中のピアニスト、自宅専属ホールでの演奏は心の癒し、魂の癒しを頂けた、なんとも優雅な時間でした。曲目は10曲程モーツアルト、ドビッシー、等ピアノ曲に開眼です。200808032317000

余興にて誰か一緒に歌いませんかとの声に、軽いのりでなんとスタインウエイの伴奏にて今井美樹のプライドを歌わせて頂きました。ウン千万円のピアノとの共演聞かせてあげたかったで~すね??それはそれは良い気分でした。

      http://www.steinway.co.jp

2008年6月29日 (日)

美味しいBOSSAを召し上がれ

Recollection1 もうすぐ夏ですね~美味しいBOSSAを召し上がれというタイトルのボサノバコンサートに行って来ました。西湖湖畔CAFECOVAが会場,30人ほどしか入れない会場ですが、バイオリンとアコースチックギターそれにピアノ、ボサノバに魅了されたひとときを堪能しました。

Cimg0171_2 ヴォーカル&ギターは伊藤鮎姫さん(写真中央)なんと高校時代からの同級生です。当時よりギター片手に学園祭の女王でした。何回かコンサート聞かせて頂いてますが、ボサノバの魅力にはまりそうです。是非山中湖モデルハウスでのコンサートを企画したく思ってます。これはログホームでの一押しです。

      伊藤鮎姫HPhttp://music.geocities.jp/ayuki_ito/

   

2008年4月13日 (日)

風林火山

56_11 日生劇場にて上演されてます、4月公演風林火山(戦国の世に命を燃やした人々の物語)を観る機会を得ました。嫡男として生まれながら父に疎まれた若き日々、そして父信虎追放から村上郡との戦い、名参謀板垣信方を失うまで、人間の心にテーマをあて常に人として悩み苦悩する、人間の内面、それに伴うリーダーたるものの資質。演出脚本とも現代風にアレンジされたいへん素晴らしい公演でした。トータルをデザインするということに関しては我々が手がけている建築も同様色々な切り口からの編成は大変参考になります。主演は昨年NHK大河ドラマにて主役を演じた市川亀次郎。板垣役には千葉真一さん、さすがに太刀まわりは迫力があります。そして軍師山本勘介は市川氏による一人二役。晴信、勘介をメインに繰り広げる戦国スペクタルでした。劇中板垣が晴信に死を駆けた諫言(水は船をも浮かせるが、時として覆すこともある)親方様が船ならばそれを支える民こそが水であられます。その民を大事にしてこそ親方様の器量。人は石垣人は城、情けは味方、仇は敵である。つらいときには大いに笑って耐えましょう。この台詞非常に心に残っています。因みに今日4月12日は武田晴信候命日だそうです。

     日生劇場 http://www.nissaytheatre.or.jp

2008年2月 5日 (火)

癒し

41mpkkcslil_ss500_  高速走行中FMより流れてるのを聞きこれは良いと思いながらも機を逸してましたが、アマゾンにて徳永英明VOCALIST3を購入。こんなにも変わるものかとビックリしました。すべて女性オリジナルのカバー原曲よりというより、改めて原曲にしても良いのでは。懐かしいカバー、たいして好きじゃなかった曲が見事に蘇る、どういうわけか心に沁み渡ります。徳永自身の曲に対する。リスペクト伝わります。早速VOC1 VOC2も手配しなければ、何より日本語の美しさが随所に感じられますが私だけでしょうか?

今井美樹プライドGOODです。