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宮下 俊吉

1984年の夏、河口湖において行われたログスクールとの出会いが私の人生を変えてしまいました。大自然の恵みとも言うべき太い丸太を豪快に組み上げ創るログハウスに一目で魅了されその年には新婚の妻を日本に残し、カナダで行われたログスクールに参加している自分がいました。 シャトーモンテベーロ、イエローストーン多くの地域であった人々、また北欧(ホンカログ)との出会いも強烈でした。多くのログホームとの出会いは多くの人との出会いでもありました。 今のビ・ボーンがあるのも多くの人との出会いと協力のおかげだと思います。 住まい創りを通して感動を呼び起こすべきスタッフ一同更なる出会いを大事にし努力していきたいと思います。 ビ・ボーン株式会社 代表

時事問題 Feed

2008年12月18日 (木)

盛和塾 例会

京セラ名誉会長、稲盛和夫氏主催の盛和塾例会に参加しました。師走の忙しい中にも係わらず塾生950名の参加。講演ではサブプライム問題に端を発した世界経済危機において蒙った損害はおよそ2000兆円。自然界の中では食物連鎖等共存共栄で補完しながら生活をするのに対して、人類は大量消費を求め、食物連鎖からも独立し欲望だけが肥大化しまさしく傲慢が招いた必然であると説いてました。資本主義は本来キリストの社会、特に倫理的な教えに厳しいプロテスタント社会から生まれ。隣人愛を貫くために労働を尊び、生活は質素にして産業活動で得た利益は社会に還元することであり、目的はあくまで社会の発展に貢献することである。この原理原則を我々人類は今こそ再認識しなければならないと深く認識いたしました。この時期こそ足るを知る時である。200812180838000 このご示唆に強く、強く共鳴いたしました。

会場ホテルロビーのクリスマスツリーが大変立派でした。

あっという間にクリスマスですね。

2008年12月15日 (月)

一本道

NHK大河ドラマ篤姫が最終回を迎えました。幕末と言う時代に生き、人としてどのように生きるべきかを現代に大いに問いかけたように思います。薩摩藩の養女となる前乳母の教え

     女の道は一本道定めに背くは恥である

を受け、自分の運命を真摯に受け止め、それを天命及び立命にまで高め、自身の実家(島津家・政府)と婚家(徳川家)の狭間にあり江戸城無血開城に大きな役割を果たす。とかく自由、平等が叫ばれてる現代ですが、自分の立場、責任行動を人として如何にに生きるべきか?心の大事さを示唆してます。もう一人の主人公小松帯刀(尚五郎)は志の意義を問いかけます。

  人は果すべき何かを持って生を受ける。人の生きる意味は

  己の役割を全うする。そのために一方聞いて沙汰するな。

   このフレーズがやけに印象に残りました。